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北海道・新冠町

サラブレッド銀座 牧場の丘を前に、ピーマンソフトをひと口

春の新冠で、サラブレッド銀座の駐車公園へ。牧場の丘を眺めるひと休みと、町で買ったピーマンソフトの小さな驚きを話すね。

春の昼、ピーマンソフトをひと口食べてから、牧場の丘を眺めたよ。ピーマンって聞いてごはんのおかずを思い浮かべてたのに、ソフトの甘さのあとにふわっと香りが来て、もうひと口食べたくなったの。

春のサラブレッド銀座駐車公園。白い上着と紫のパーカーの主人公が淡緑のピーマンソフトを持つ。石畳、丸太柵、東屋と駐車区画の赤い車

春春の昼

牧場の丘を前に、ピーマンソフトをひと口

走り友達と新冠へ来た春の日、町で買ったピーマンソフトを持ってサラブレッド銀座の駐車公園へ寄ったの。車は白線の区画に止めて、私は石畳の歩道へ。手の中の淡い緑のソフトを見たら、いつものバニラとは違う味が気になって、景色を見る前に1口食べたくなっちゃった。

ピーマンって聞くとごはんのおかずを思い浮かべてたけど、これは新冠の名物のソフトだよ。口に入れると冷たくて、甘さのあとにふわっと香りが来る。友達に「さっぱりしてるね」って話しながら、もう1口。今日の寄り道の楽しみが、手の中にもあるのがうれしいな。

白い上着の前を開けたまま、柵の向こうの丘へ目を向けた。春の草が広がって、その先にもなだらかな斜面が続いてる。東屋や駐車場のある場所でひと休みしてるだけなのに、町の建物の間とは時間の流れが違って感じるね。ソフトを食べながら、少しずつ遠くを見るの。

サラブレッド銀座は、大小の牧場が約8kmにわたって連なる道だよ。ここはその入口の駐車公園。春から初夏には母馬と仔馬の姿に出会える季節でもあるんだって。競馬で名前を聞く馬たちも、こういう広い牧草地で育つのかなって、丘の向こうを想像しちゃった。

友達が「この先も牧場が続くんだね」って言ったので、私はソフトを持ったままうなずいた。今いる場所の先にどんな道が続くかを考える時間って、ドライブの途中だと特に楽しいの。食べ終わるまではここでのんびりして、次は並ぶ牧場の道へ向かいたいな。

ピーマンソフトを選べるのは、道の駅サラブレッドロード新冠。駐車公園はそこから車で約3分の場所だよ。町の味を選んでから丘で止まると、短い寄り道にもちゃんと楽しみがあるね。春の新冠を思い出すとき、私は牧場の丘と、この最初のひと口を一緒に覚えてそう。

ストーリー部分はスポットをイメージしたフィクションです。正確な情報は、公式の観光サイトや情報サイトをご確認ください。

この場所の画像1枚

  • 北海道・新冠町・春

名物

ピーマンソフトクリーム

JAにいかっぷが紹介する、ほのかなピーマンの香りのソフト。道の駅サラブレッドロード新冠で選べるよ。

見どころ

牧場ロードの入口

ゆるやかな丘を見てから、この先の道へ向かいたくなるの。

新冠のピーマンソフト

淡い緑のひと口を、春の寄り道の楽しみにしたいな。

道と場所のデータ

サラブレッド銀座と入口の駐車公園

牧場が連なる道の長さ
約8km
道の駅から駐車公園まで
車で約3分

牧場が連なる道の長さと、道の駅から駐車公園への車時間だよ。

入口でひと休みしてから、牧場が続く道へ向かう旅もいいね。