美幌町・弟子屈町境
美幌峠 湖の真ん中に島、手には峠のあげいも
美幌峠では、屈斜路湖を見下ろす眺めと名物のあげいもを一緒に楽しみたいな。秋の午後、湖の真ん中に浮かぶ中島を見ながら、ひと口ずつゆっくり味わうの。
10月上旬の秋の場面。午後の湖と中島を、峠から眺めたいな。
秋10月上旬の午後
秋の午後、あげいもと湖を楽しむ
10月上旬の午後、美幌峠で車を降りたの。ローズ色のキルトジャケットを着て、道の駅で選んだあげいもの袋を手に持ってたよ。展望台へ向かうと、笹の斜面の向こうに湖が見えてきたの。
屈斜路湖の真ん中に、中島が大きく横たわってる。岸から島まで、その奥の山まで、視線を遠くへ運ぶたびに湖の広さが分かってきたよ。私はあげいもを持ったまま、まず眺めに見入ってたな。
ひと口かじると、衣の中にほくっとしたじゃがいも。頬に当たる秋の風と、口の中の温かさがちょうどよくて、もうひと口食べたくなるの。湖を見て、いもを味わって、どちらもゆっくり楽しめる時間だったね。
この展望台は標高525mにあるんだって。走ってきた道を思い出してから湖を見ると、今いる峠の高さを感じられるの。遠くまで眺めた後に、手前の笹が風で揺れるのを見るのも好きだな。
早朝には、条件が合うと湖を覆う雲海が現れることもある場所なの。今日は午後の湖がしっかり見えて、中島の岸の形まで目に留まったよ。次に来る時間を考えながら、袋の中のあげいもをもう1つ楽しみにしてたの。
ストーリー部分はスポットをイメージしたフィクションです。正確な情報は、公式の観光サイトや情報サイトをご確認ください。
名物
美幌峠のあげいも
道の駅「ぐるっとパノラマ美幌峠」で親しまれる、1袋2個入りの名物だよ。ひと口かじると、頬に当たる秋の風と口の中の温かさがちょうどよくて、湖を見ながら続きを食べたくなったの。
見どころ
屈斜路湖と中島の眺め
湖面から島、奥の山へ。視線を遠くへ動かしながら、カルデラ湖の広さを楽しみたいね。
峠で味わうあげいも
道の駅で紹介される峠の名物。景色を見る休憩に、じゃがいものおやつを合わせたいな。
道と旅のデータ
国道243号・美幌峠
- JR摩周駅から車
- 約30分
- 展望台の標高
- 525m
美幌町と弟子屈町の境で、屈斜路湖を見下ろす峠。
国道243号の峠でひと休み。公式案内ではJR摩周駅から車で約30分が目安だよ。
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