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福島・郡山市湖南町

布引高原 夏の高原で、持ってきた朝ごはんを楽しむ

猪苗代湖の南にある布引高原は、標高約1,000mで風車が立つ高原なの。今回は8月の霧の朝、駐車場で近くの木々を眺めながらひと休み。郡山のパンを持参して、いつもよりゆっくり朝ごはんを食べたよ。

今回の旅は8月、霧のかかった朝8時頃。高原に着いたら車を駐車場に置いて、クリームボックスをひと口。近くの木々を眺めながら、夏の朝の休憩を楽しみたい。

霧の布引高原の砂利駐車場で、麦わら帽子と白いワンピース、ラベンダー色のカーディガン姿の女性がクリームボックスを食べている

夏8月の霧の朝・8時頃

白いクリームのパンを、朝の高原でかじる

8月の朝、布引高原の駐車場に着いた。奥の木々は霧に包まれて、近い木の枝だけがはっきり見える。車を停めて外へ出た私は、肩にかけたカーディガンを軽く寄せて、朝の空気を吸った。

走り友達と一緒に砂利の広場でひと休みする。持ってきた朝ごはんは、郡山のクリームボックス。包みを開けると、厚いパンの上に白いクリームがたっぷり乗ってた。

両手で包みを持って、端からひと口かじる。ミルク風味のクリームとパンが一緒に口に入って、朝からちょっと幸せになっちゃった。『クリーム、たっぷりだね』って言うと、友達も私のパンを見て笑った。

麦わら帽子の下から、小道の先へ目を向ける。近くの木々をたどると、奥では枝の形が霧の中へ薄くなってく。パンを持ったまま眺めてる時間が、いつもの朝ごはんよりゆっくり感じられる。

布引高原は標高約1,000mのところにあるんだって。ここまで来て食べる郡山のパンも、今日のドライブの楽しみになった。私はクリームの乗ってるところを確かめて、もうひと口を小さくかじる。

友達と話しながら、包みを持ち直した。奥の赤い車はそのまま停まってて、走り出すのは朝ごはんのあと。霧の木々と白いクリームを一緒に思い出せる、こんな夏の朝も好き。

ストーリー部分はスポットをイメージしたフィクションです。正確な情報は、公式の観光サイトや情報サイトをご確認ください。

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  • 福島・郡山市湖南町・夏

名物

郡山クリームボックス

厚切りの手のひらサイズのパンに、白いミルク風味のクリームをたっぷり塗った郡山発祥のご当地グルメ。郡山市内のパン屋さんで選んで、旅の朝ごはんに持ってきたい。

見どころ

標高約1,000mの高原

猪苗代湖の南にある布引高原。夏の朝、近くの木々を眺めながら休む時間も楽しみたい。

郡山のパンを朝ごはんに

白いミルク風味のクリームを塗ったクリームボックスを持参。高原に着いてから、ゆっくりひと口を味わいたい。

布引高原へ向かう旅

郡山布引風の高原へ向かう道

郡山南ICから車
約70分
高原の標高
約1,000m

郡山市湖南町の布引高原へ。駐車場に車を置いて、朝の休憩を楽しみたい。

今回の朝ごはんは、郡山のクリームボックスを持参。車を停めたら包みを開けて、霧の木立を眺めながら食べたい。