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沖縄県

伊良部大橋 海を渡る道で笑顔になった夏

宮古島から伊良部島へ、海の上を自分の車で渡る時間。伊良部大橋を走り始めたら、前を見てハンドルを握る私の顔までにこにこしちゃった。夏のドライブの物語と、橋の見どころをまとめたよ。

夏の物語と見どころを楽しんでね。

海を渡る伊良部大橋を、前を見てハンドルを握りながら赤いオープンカーで走る主人公

夏7月の昼

橋を走ってるだけで、笑顔がこぼれた

7月の昼、赤いオープンカーで伊良部大橋を走ってた。目の前の道が海の上へ続いてて、その先には伊良部島。橋を渡るのは初めてじゃないのに、ここでは走り始めた瞬間から胸が高鳴っちゃった。地図で見てた島と島の間を、今、自分で進んでるの。

両手でハンドルを握って、前の道を見てる。橋の起伏に合わせて、進む先の見え方が少しずつ変わっていった。海の上を走るって、もっと特別なことをする気分になるのかなと思ってたけど、いつもの運転のまま、この景色の中にいられる。それがたまらなくうれしかった。

口元がゆるんでるのに気づいて、ちょっと笑った。誰かと話してるわけでもないのに、こんなににこにこしちゃうんだね。走り友達が隣にいたら、顔に全部出てるよ、って言われそう。そう言われても、今日は隠せない気がするな。

伊良部大橋は、宮古島と伊良部島を結ぶ全長3,540mの橋なの。出発前にその長さを読んでたけど、数字で想像したときと、実際に走ってるときでは気持ちがぜんぜん違う。長いな、というより、まだこの時間が続くんだ、ってうれしくなる。前を見ながら、ハンドルを握る手に少し力を込めた。

島へ着いたあとのことも考えてた。伊良部島からは下地島へも車で行けるから、橋を渡る時間が、その先の旅につながってるの。着くのが楽しみなのに、今のドライブも終わってほしくない。どっちもほんとの気持ちだから、ちょっと欲張りになっちゃうね。

橋を渡ったあと、海の上を走ってた時間を思い返した。何か大きな出来事があったわけじゃないの。ただ、道を進むだけで、こんなにうれしくなれる場所がある。それを自分のハンドルで確かめられたことが、今日いちばんのお土産になったよ。

ストーリー部分はスポットをイメージしたフィクションです。正確な情報は、公式の観光サイトや情報サイトをご確認ください。

この場所の画像1枚

  • 沖縄県・夏

地域の名物

宮古そば

宮古そばは、ストレートの細麺とあっさりしたスープが特徴なの。島を巡るドライブの途中に、宮古のそばを楽しむ時間も入れたいね。海を渡ったあとの食事まで島の思い出になると思うと、私は何を食べようかな、ってわくわくしちゃう。

見どころ

島と島を結ぶ3,540m

伊良部大橋は宮古島と伊良部島を結ぶ全長3,540mの橋だよ。車で海を渡れるのが、この道のうれしいところ。私は走り始めると、地図で見てた島へ自分で向かってる実感が湧いてきた。

2015年に開通した橋

伊良部大橋が開通したのは2015年なの。宮古島から橋を渡るドライブを、伊良部島を巡る旅に組み合わせられるよ。島へ着く前から楽しい時間になるなんて、私はすごく好き。

伊良部島から下地島へ

伊良部大橋を渡ると、伊良部島や下地島へ車で行けるの。橋を目的に出かけても、その先へ旅を続けたくなるね。私は渡ってる途中から、着いたあとの景色まで楽しみになっちゃった。

行き方と道の楽しみ

空港から伊良部大橋へ

宮古空港から一般道で
約15分
下地島空港から一般道で
約15分

宮古空港からも下地島空港からも、一般道を車で約15分で伊良部大橋へ向かえるよ。宮古島から渡って伊良部島を巡る旅にも、下地島側からの旅にも組み合わせられるの。私は海を渡る時間から楽しみたいな。

地図で伊良部大橋を開いて、島を巡るドライブに組み合わせてみて。橋を走る時間そのものが、私はすごく楽しみなの。