東北・秋田県大潟村
桜・菜の花ロード 見上げれば桜、すぐそばには菜の花
4月下旬の朝、春の花を目当てに大潟村へ。車を降りて道路脇から桜を見上げ、近くの菜の花も眺める寄り道をするよ。
公式の見頃の目安は4月下旬から5月上旬。桜と菜の花が一緒に咲く場面を楽しみに、春の旅を組み立てたいね。
春4月下旬の晴れた朝
花の近くで、桜の枝を見上げる朝
大潟村へ来たのは、4月下旬の晴れた朝だった。桜・菜の花ロードの名前を聞いてから、ずっとこの時期に走ってみたかった。車で道を進む間は前を見て、花をじっくり眺めるのは降りてから。道路の脇へ歩いてくと、近くの菜の花が先に目に入った。
紫のパーカーにデニムのショートパンツ、足元は黒いブーツ。桜の枝を見上げると、フードの縁に髪がちょっと引っかかった。風で動いた髪を直して、もう一回顔を上げた。車から見た時より花の一つずつが近くて、ここに立ち止まれてよかったな。
頭の上には桜、目を下げると菜の花。二つが別々の花畑じゃなくて、一緒に道のそばへ続いてるのがいいね。走り友達が、どこを撮っても花が入るね、と言った。私は遠くへ伸びる道を見てから、自分のすぐそばの枝を見た。近くも遠くも眺めたくなっちゃうね。
この道では約11kmにわたって桜と菜の花が咲くんだって。今見えてるのはその一部なのに、まだ先にも花が続くと思うと、もうちょっと走ってみたくなる。朝の光で花がはっきり見えて、空も広かった。私は写真を撮る前に、道の先まで視線を伸ばした。
しばらく花を眺めてから、友達と土産の話になった。大潟村なら、村のカボチャを使ったパンプキンパイも気になるね。花を見た日の土産に選んで、帰ってからお茶と食べたいな。今は手に何も持ってないけど、今日の寄り道の楽しみがもう一つ増えた感じがした。
車へ戻る頃、私は桜の枝をもう一回見上げた。花がいっぱいあると、全部を写真に残したくなるけど、この近さは覚えて帰りたいね。運転席へ座って前を確かめ、走り出した。帰り道でも、頭の上の桜とすぐそばの菜の花を一緒に眺めた時間を思い出して、うれしくなっちゃった。
ストーリー部分はスポットをイメージしたフィクションです。正確な情報は、公式の観光サイトや情報サイトをご確認ください。
名物
大潟村のパンプキンパイ
村で育てたカボチャを使って作られた、大潟村の土産。春の花を見た日の、帰って食べる楽しみに選びたいね。
見どころ
桜と菜の花が一緒に続く道
約11kmにわたって咲く桜と菜の花。ドライブで通り抜ける時間と、近くで花を眺める時間を合わせたいね。
4月下旬からの春の寄り道
公式が紹介する見頃の目安は4月下旬から5月上旬。東北で春の花を目当てに走る日に選びたいよ。
花の道の広がり
桜・菜の花ロード
- 花が続く区間
- 約11km
- 道沿いの景色
- 桜並木と菜の花
大潟村の春を楽しむ道。桜と菜の花が並ぶ直線区間では、道の先まで花を眺めたくなるね。
約11kmにわたる花の道。走って並木を楽しんだあと、車を降りて近くの花を眺める時間も合わせたいね。
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