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青森県・津軽半島

竜泊ライン 走ってきた道が見える午後

海のすぐそばを走ったあと、カーブを上って眺瞰台へ。さっき通った道が山肌に続いてるのを見つける瞬間が好き。夏の津軽半島を、小泊のメバル膳と組み合わせて巡りたいな。

7月の晴れた午後の旅の話と見どころだよ。気になる場面から、一緒に巡ってみて。

夏の竜泊ラインを展望地から見下ろす海と山肌の道、遠くの赤いオープンカー

夏7月の晴れた午後

走ってきた道が見える午後

小泊から海沿いへ出ると、窓の向こうに日本海が続いてた。今日は竜泊ラインを通って龍飛崎まで行くつもり。海の近くを走る時間を楽しみにしてたから、早めに出てきてよかった。潮の匂いがちょっと入ってきて、夏のドライブが始まった気がする。

海岸を離れると、道は山へ向かって曲がり始めた。次のカーブを見ながらハンドルを回して、ひとつずつ上っていく。景色を見る時間は展望所でたっぷり取ろう。さっきまで近かった海がどんなふうに見えるか、着く前から楽しみになっちゃう。

眺瞰台の駐車場に車を置いて、展望所へ続く階段を上った。海が見えたところで足が止まる。ずっと向こうまで水面が広がって、その手前の山には道が何度も折り返してる。あのカーブも通ってきたのかな、と指でたどりたくなった。

柵のそばで眺めてると、道を走る車が小さく見えた。車の中にいた時には目の前のカーブばかり見てたけど、ここでは道の続きまで分かる。走る時間と、降りて眺める時間の両方があるのがうれしい。写真を撮ったあとも、もうちょっと眺めたくなった。

次は龍飛崎へ向かおう。その前に、小泊で食べたいメバル膳のことを思い出してお腹が空いてきた。刺身も煮付けも味わえるのが気になってる。海を走って、山からその海を眺めて、地元の魚を食べる。今日の旅は、この組合せで決まりかな。

ストーリー部分はスポットをイメージしたフィクションです。正確な情報は、公式の観光サイトや情報サイトをご確認ください。

この場所の画像1枚

  • 青森県・津軽半島・夏

この旅で気になる名物

中泊メバル膳

小泊で水揚げされたウスメバルを、刺身や煮付けで味わう御膳だよ。道の駅こどまりのレストラン竜泊でも提供されてるので、海沿いの旅に組み込みたいな。

見どころ

海岸から山へ続く道

国道339号の小泊~龍飛崎が竜泊ライン。海沿いから連続するカーブへ景色が変わるので、私は眺瞰台でひと息つく旅にしたいな。

眺瞰台から道を見返す

標高475mの眺瞰台展望所では、日本海と山肌に続く道が見渡せるよ。走ってきたカーブを上から見つけるのが楽しみ。

名前に残る2つの土地

竜飛と小泊の文字から竜泊ラインと呼ばれてるそう。出発地と行き先が名前に入ってるの、旅の予定を覚える時にもいいね。

道と場所のデータ

国道339号・竜泊ライン

小泊~龍飛崎の距離
約20km
眺瞰台の標高
475m

海沿いから山道へ。眺瞰台では走ってきた道を眺めたいな。

距離は小泊~龍飛崎、標高は眺瞰台の数値だよ。海岸を走る時間と展望所で過ごす時間を、両方取りたい。