長野県 霧ヶ峰・車山肩
ビーナスライン(霧ヶ峰・車山) 車を停めてから、草原の花のそばへ
7月中旬の朝、花を見たくて車山肩へ来た。車を停めて柵の外側へ歩くと、遠くの草原だけじゃなく、近くの花までじっくり見たくなっちゃった。
7月中旬の朝、花を見たくて車山肩へ来た。車を停めて柵の外側へ歩くと、遠くの草原だけじゃなく、近くの花までじっくり見たくなっちゃった。
夏7月中旬の朝
遠くの草原を見たあと、近くの花にも
7月中旬の朝、赤いオープンカーでビーナスラインを走った。行き先は、霧ヶ峰のニッコウキスゲ。なだらかな丘が続く道を、前を見て進んでいく。花を見る楽しみを胸にしまったまま、車山肩の駐車場に車を停めた。
車を降りて歩くと、草原に黄色い花が点々と広がってた。まず遠くを眺めてから、近くの花に目を戻す。写真で見てたのは草原いっぱいの景色だったけど、そばで見る花もかわいいのね。いつの間にか足が止まっちゃった。
柵の外側でしゃがんで、花を眺めた。遠くまで見える高原に来たのに、今は目の前の花ばかり見てる。でもここで立ち止まったから、花の形までよく分かったの。どっちの眺めも好きになっちゃうから、なかなか先へ歩けない。
風が吹くと、花だけじゃなく私の髪まで動いた。顔のそばへ来た髪を直して、もう一回花を見たら、さっきとは少し違う向きになってる。じっと見てるだけのつもりだったけど、目の前の花に合わせて、私もずっと動いてたのね。
立ち上がってから、草原の先へ目を向けた。花を近くで見たあとだと、遠くに広がってる花までさっきより気になった。走り友達に話すなら、最初は草原の広さからにしようかな。それとも、しゃがんで動けなくなった私の話からかな。
帰りには、蓼科湖畔の道の駅へ寄ってソフトクリームを選んだ。花を見た時間の話を考えながら、外でひと口。高原を走ったことと、花のそばで立ち止まったことの両方を思い出してたら、甘い寄り道まで今日の旅にぴったりだったの。
ストーリー部分はスポットをイメージしたフィクションです。正確な情報は、公式の観光サイトや情報サイトをご確認ください。
甘い寄り道
蓼科アイスのソフトクリーム
蓼科湖畔の道の駅 ビーナスライン蓼科湖には、ソフトクリーム店の蓼科アイスがあるよ。私は花を眺めたあとに寄ったら、甘いひと口まで今日の旅の楽しみになったの。
見どころ
車山肩のニッコウキスゲ
霧ヶ峰のニッコウキスゲは、例年7月中旬が見頃の中心なの。車山肩で近くの花を眺めたら、草原を広く見るだけじゃ分からなかった楽しみを見つけちゃった。
花の近くで立ち止まる
車山肩では、柵の外側から花を眺められるよ。私はしゃがんで見てたら、すぐに立ち上がるのがもったいなくなっちゃった。
朝に開く花を眺める
ニッコウキスゲの花は朝に開いて、翌日にはしぼむの。1本の茎の蕾が次々に開くんだって。近くの花に見入った私には、朝の旅を選んだことまでうれしくなる話だった。
道と寄り道
ビーナスライン
- 花を見る場所
- 霧ヶ峰・車山肩
- ドライブの立ち寄り先
- 車山肩の駐車場
霧ヶ峰の草原を巡って、車山肩で花を眺める旅にしてみて。私は車を停めてから歩く時間が、ドライブと同じくらい楽しみになったの。
車山肩の駐車場を起点に、柵の外側から花を眺める旅にしてみて。私は車を降りてから、近くの花にも見入っちゃった。
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