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広島県庄原市

七塚原高原をドライブ 初夏のポプラ並木と、持ち帰るバター

七塚原高原には、広い牧草地とポプラ並木がある。1900年に国立種牛牧場が創設された場所で、現在も畜産の研究が続いてるよ。ドライブの途中に車を降りて、道から眺めてみよう。

初夏の午前、緑のポプラ並木を歩く旅。事前に買った七塚バターは袋に入れたまま、おみやげとして持ち帰ろう。

初夏の七塚原高原のポプラ並木と牧草地。ラベンダー色の短いパーカー、デニムのショートパンツ、黒いブーツを着た女性が道に立ち、無地の小さな保冷袋を持っている。

夏初夏・午前

並木の寄り道と、明日の朝ごはん

庄原でおみやげを買ったあと、走り友達と七塚原高原へ向かった。無地の保冷袋に入れたのは七塚バター。今日は景色を見る前に、帰ったあとの楽しみがひとつできてた。

車を降りて、ポプラのそばの道を歩いた。右側の大きな木から奥の小さな木へ、同じ並びがずっと続いてる。左には広い牧草地があって、遠くまで空が見える。走ってきた道よりも、ここではちょっと歩く速さを落としたくなった。

ラベンダー色のパーカーの袖を直して、袋の持ち手を持ち直した。友達が、おみやげも一緒に撮ろう、と言ってくれたので、保冷袋を持ったまま、奥へ続く並木と牧草地も入れてもらった。袋の中は見えなくても、七塚バターを買ってここへ来たことまで思い出せる一枚。

道から見えるポプラの並びは、奥へずっと続いてる。近くの木から左の牧草地まで眺めてると、歩く速さもゆっくりになる。写真を撮ったあとも、この道を急いで通り過ぎたくなかった。

帰りの車では、明日の朝は厚めのトーストにしようと話した。袋を開けるのは家へ戻ってからのお楽しみ。初夏の並木を歩いた写真を見ながら、七塚バターをパンに塗る朝まで、今日の旅を続けたいな。

ストーリー部分はスポットをイメージしたフィクションです。正確な情報は、公式の観光サイトや情報サイトをご確認ください。

この場所の画像1枚

  • 広島県庄原市・初夏の並木散策

名物

七塚バター

広島県産の生乳を使ったバター。事前に買っておみやげにし、帰ったあとのパンに塗って味わいたいな。

見どころ

奥まで続くポプラの列

手前の大きな木から奥の木へ、並びを眺めながら歩く。道の奥行きまで写真に入れたいね。

広い牧草地を道から見る

並木の横には牧草地が広がるよ。私は車を降りて歩きながら、奥へ続くポプラと広い牧草地を眺めてたの。急いで通り過ぎるのが惜しくて、ゆっくり歩いた。

家の朝ごはんまで楽しみに

七塚バターをおみやげにしたら、翌朝のパンも楽しみになる。写真と一緒に持ち帰る旅の思い出だね。

周辺ルートのデータ

七塚原牧場コースと高原へのアクセス

自然歩道コース全長
12.1km
庄原市街から車で
約15分

並木を通る県自然歩道は、三次市・庄原市境から上野公園へ。ドライブでは庄原市街から高原へ向かおう。

12.1kmは県自然歩道コース全体の長さ。約15分は庄原市街から高原への車の所要時間だよ。