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佐賀県小城市・多久市・唐津市・佐賀市

天山 草原の尾根を歩いた先で、小城羊羹のおやつ休憩

天山では、ドライブの続きを自分の足で歩くの。11月上旬の午後、草原の尾根に着いてから食べた小城羊羹は、外のしゃりっとした食感までゆっくり味わいたくなった。

11月上旬の午後の天山で、私が出会った景色と旅の話を読んでみて。

秋色の草原と細い土の登山道、重なる山並みを背景に、黒いジャケット、紫のトップス、デニムショートパンツとタイツ姿の主人公が小城羊羹を見下ろす天山の午後

秋11月上旬の午後

草原の尾根を歩いた先で、小城羊羹のおやつ休憩

登山口に車を置いて、天山上宮から山頂へ向かった。歩くうちに足元の土や石が気になって、話す速さも自然にゆっくりになる。草原へ出ると空が大きく見えて、走り友達と並んでひと息ついたの。

11月の草は秋の色になってて、その間を細い道が続いてる。向こうには丸い尾根、その右には重なった山並み。車で上ってきた時とは違って、自分が歩いてきた道を振り返れるのがうれしい。

黒いジャケットの前をちょっと寄せて、持ってきた小城羊羹を取り出した。紙に包んだ小さな一切れを口元へ。外側の砂糖がしゃりっとして、そのあと柔らかい羊羹の甘さが広がる。歩いたあとだから、ひと口ずつ丁寧に食べたくなるね。

小城羊羹にはいくつもの味があって、今日持ってきたのは、こし餡の本煉。友達にも好きな味を聞きながら休んでたら、帰りに町で選ぶお土産の話になった。山の景色だけでなく、小城のお菓子も旅の楽しみになってる。

天山は標高1,046mで、山頂からぐるりと展望を楽しめる山。天山上宮の駐車場から山頂までは1.2km、標高差は100mと案内されてる。車で山へ近づいてから、歩いて最後の景色に会いに行く流れが好きなの。

羊羹を食べ終えて、もう一回尾根の先を見た。草が揺れる音が近くて、山並みは遠い。その手前には、ここまで自分の足で歩いてきた道が続いてる。車で上ってきた時とは違ううれしさがあって、もうちょっと尾根にいたくなった。

ストーリー部分はスポットをイメージしたフィクションです。正確な情報は、公式の観光サイトや情報サイトをご確認ください。

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  • 佐賀県小城市・多久市・唐津市・佐賀市・秋

名物

小城羊羹

小城で選ぶお土産にも楽しみたい羊羹。こし餡の本煉を持ってきて、山歩きのあとにひと口ずつ味わったの。

見どころ

車の旅から、草原の山歩きへ

登山口まで走ったあと、山頂への道を歩く。広い空と草原の尾根に会えた時の気分も、旅の楽しみね。

山で味わう小城羊羹

伝統製法の切り羊羹は、砂糖のしゃりっとした外側と柔らかい中身が特徴。歩いたあとのおやつに選んだの。

山頂への徒歩ルート

天山上宮駐車場から天山山頂

駐車場からの距離
1.2km
山頂までの標高差
100m

駐車場から歩いて、草原が広がる山頂へ。

ここは車道ではなく、天山上宮の駐車場から山頂へ歩くルートのデータ。天山の山頂標高は1,046m。