天草下島西岸・十三仏公園
天草西海岸(サンセットライン) 十三仏公園で、車を降りて待つ夕暮れ
天草西海岸を夕方に走るなら、十三仏公園で車を降りる時間も作ってみて。10月下旬の日没前、私は木々の向こうに見える海を眺めながら、車のそばでちょっと立ち止まったの。西からの光がやわらかくなって、いつもの休憩より長くいたくなったよ。
10月下旬・日没前の天草西海岸(サンセットライン)で、私が出会った景色と旅の話を読んでみて。
秋10月下旬・日没前
十三仏公園で、車を降りて待つ夕暮れ
10月下旬の夕方、走り友達と天草西海岸のドライブを楽しんで、十三仏公園の駐車場へ。ここは妙見浦から白鶴浜までの海岸を見渡せる公園なの。その眺めを見に行く前に、まずは白い区画線に沿って車を止めて、エンジンを切った。ドアを開けると西からの光が差してて、海が見える方へ顔を向けた。
駐車場の向こうには低い植え込みと道路、その奥に木が並んでる。左の方に目をやると、木々の間から海が見えたよ。車のすぐそばで見つけた眺めなのに、降りてみると風も感じられるの。手を背中でゆるく組んで、そのままちょっと見てたくなった。
裾が風でちょっと揺れて、午後より空気がひんやりしてきた気がしたの。友達は車の向こうから『海、こっちに見えるね』って声をかけてくれた。私はうなずいて、もうちょっとだけ空を眺めてたよ。
雲の端に夕方の光が当たってて、海の上の空も明るかった。目的地に着くとすぐ写真を撮りたくなる私だけど、今日は先にぼんやり見てたいな。車に戻るのはまだ後でいいと思って、友達と公園の眺めを楽しむ散策へ向かったの。
西海岸に点々とある夕陽の眺めを、走る途中で一つ選んで過ごすのもいいね。私はこの日の最後の立ち寄りをここにして、友達と海を眺めながら夕暮れを待ってたの。
次の天草ドライブでは、昼に河浦町で天草ちゃんぽんを食べてから西海岸へ来たいな。牛深の雑節でだしを取ったちゃんぽんも気になってるの。帰りに聴く海沿いの曲を思い浮かべながら、友達と車へ戻った。夕方の休憩だけでも、今日のドライブを思い出す場面が増えたよ。
ストーリー部分はスポットをイメージしたフィクションです。正確な情報は、公式の観光サイトや情報サイトをご確認ください。
名物
天草ちゃんぽん
河浦町のEAT 730では、牛深の雑節で取った一番だしの醤油スープに、野菜や豚肉、煮卵を合わせたちゃんぽんが紹介されてるの。次の旅は昼の食事に組み合わせたいな。
見どころ
夕方に立ち寄る十三仏公園
天草西海岸の夕陽を楽しめる公園。駐車場で車を降りてから、妙見浦から白鶴浜へ続く眺めを楽しんでみて。
夕景を選んで走る西海岸
天草下島の西海岸は、サンセットラインとも呼ばれてるの。海へ沈む夕陽を眺める場所が点在してて、立ち寄り先を決めるのもドライブの楽しみね。
道と散策のデータ
十三仏公園へのアクセス
- 国道から公園への距離
- 1.5km(国道389号の信号から西へ)
- 公園へ向かう道
- 十三仏線
国道389号の高浜トンネル三角側坑口手前の信号から、公園の駐車場へ向かう区間。
表の1.5kmは国道から公園へ向かう区間の案内だよ。夕景を眺める休憩場所を、海沿いのドライブに組み合わせてみて。
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