本文へスキップ
PROJECT ZQQ
日本語

大野・和泉

九頭竜湖と夢のかけはし 吊橋を渡って、湖と山の間を走る秋

秋の九頭竜湖では、紅葉の山を背にする夢のかけはしへ寄りたい。吊橋へつながる道を走ると、湖岸からの眺めとは違う距離で水と山が近づく。渡り終えたあとも、その短い走りを思い出したくなる。

今回の場面は紅葉の秋。赤いオープンカーで夢のかけはしを渡り、道の先へ向かってる。

秋の紅葉した山と九頭竜湖を背に、夢のかけはしを赤いオープンカーで渡る女性ドライバー

秋山が紅葉する秋の昼間

渡り終えてからも、湖の上を走った感じが残ってる

夢のかけはしのたもとへ来ると、道が湖の上へ続いてた。岸に沿って走ってきたのとは違って、今度は水のある場所を渡っていく。橋の塔が近づいてきて、両手でハンドルを持つ感覚までちょっとはっきりする。

目線は道の先へ。塔の間を進むと、屋根を開けた車に秋の空気が入ってくる。短い橋でも、湖岸の道から橋へ変わる瞬間があって、そこを自分で走ってるのが嬉しい。

橋を渡り終えてから、さっきの景色がゆっくり頭に戻ってきた。湖の周りを囲む山が色づいてて、その中に吊橋があった。止まって眺める景色とは違う記憶が残る場所。

この橋が瀬戸大橋の試作品として造られたと知って、名前の見え方が変わっちゃった。こんな山の中の湖に、海を渡る大きな橋へつながる話がある。走り友達に会ったら話したいことが増えた。

友達と来るなら、湖を眺める休憩も組み合わせたい。九頭竜湖はダムで生まれた湖だけど、周りの山と一緒に見ると、その大きさが気になる。次は車を降りて、別の場所からも見てみようかな。

お昼には九頭竜まいたけの天ぷらを選びたい。湖のある和泉地区の味まで楽しめたら、今日走ってきた場所がもっと記憶に残りそう。橋を渡ったあとの気分のまま、次の寄り道へ向かう。

ストーリー部分はスポットをイメージしたフィクションです。正確な情報は、公式の観光サイトや情報サイトをご確認ください。

景色の写真1枚

  • 大野・和泉・秋

ここで味わいたいもの

九頭竜まいたけ

大野市和泉地区の特産品。肉厚な歯ごたえと香りを楽しむなら、私は天ぷらを選びたい。湖の寄り道のあとに味わうお昼が楽しみ。

私が立ち寄りたい場所

瀬戸大橋へつながる橋

夢のかけはしは瀬戸大橋の試作品として建設された橋。山の湖に架かる姿を知ると、その成り立ちも話したくなる。

岩を積んだダムで生まれた湖

九頭竜湖はロックフィル式ダムの建設でできた人造湖。私は夢のかけはしの塔の間を進んだとき、屋根を開けた車に秋の空気が入ってきて、湖の上を自分で走ってるのが嬉しかった。

湖を渡る道

夢のかけはし

橋の長さ
全長266m
橋のある場所
九頭竜ダム上流部の九頭竜湖

湖岸の道から吊橋へつながり、紅葉の山が囲む湖を渡る。

湖を眺めるドライブに、橋を渡る短い区間を加えたい。渡り終えたあとも、塔の間を通った感覚を思い出せる。