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富山県小矢部市

稲葉山牧野を巡る 雲の下の大パノラマと、山頂のソフト

7月の稲葉山では、牧場の山頂から砺波平野の家々や田んぼを広く見渡せるよ。私も土曜のお昼にカフェのソフトを選んで、雲の影が動く景色を眺めてきたの。

7月の土曜の昼、富山県小矢部市の稲葉山で、平野を眺めたあとにソフトを選んだの。展望台へ戻ったら溶けかけてて、雲の影を眺め直す前にひと口食べちゃった。

稲葉山の展望台で、コーラル色の半袖ブラウスと淡い青のスカート姿の主人公が、白いソフトクリームのコーンに紙を添えている。黒い柵の向こうに平野、左に白い風車の柱が見える。

夏7月の土曜の昼

景色の前に、溶けそうなひと口を

7月の土曜日、石動駅のあるまちから稲葉山へ上ってきたの。牧場の緑が広がる山頂で車を降りたら、まずは展望台へ。黒い柵の向こうにまちと田んぼがずっと続いてて、走ってきた道がこんな景色につながってたのかと足を止めたよ。

雲の多い昼だったけど、平野には明るいところと影になったところが見えるの。田んぼの間には、木に囲まれた家があちこち。柵の内側から遠くまで目で追ってると、見渡せる範囲の広さに気づくな。左には風車の白い柱が立ってて、その近くにいる自分がちょっと小さく感じたよ。

山頂のカフェで選んだソフトクリームを手に、もう一回景色を眺めに来たの。ひと口食べる前にコーンのふちから雫が落ちそうになって、用意してた紙をそっと添えたよ。のんびり眺めるつもりだったのに、まずはこっちを食べなくちゃ。

冷たいソフトを口に運ぶと、坂を上ってきた夏のお昼にちょうどいいな。今度はひと口食べてから、田んぼの方へ目を向けてみたの。雲が動くにつれて明るくなる場所が変わって、同じところに立ってても見飽きないよね。

遠くの山は淡くかすんで、手前のまちや畑がよく見えてたよ。稲葉山の山頂は標高346.9m。高い山を登る旅とはまた違って、まちから車で上って、牧場とカフェとこの広い眺めを一緒に楽しめるのがいいな。

ソフトを食べ終えて紙を片づけたら、帰る前にもう一回平野を見渡したの。石動駅から牧場までは約7km、車で20分くらい。次は誰かと一緒に上ってきて、あの広がりを並んで眺めたいな。麓へ戻る道も、来た時より身近に感じられそう。

ストーリー部分はスポットをイメージしたフィクションです。正確な情報は、公式の観光サイトや情報サイトをご確認ください。

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  • 富山県小矢部市・夏

旅で味わいたい名物

山頂カフェのソフトクリーム

稲葉山の山頂カフェで選べるソフト。私はコーンから落ちそうな雫を紙で受けて、景色を眺め直す前にひと口。7月の土曜のお昼にぴったりだったよ。

見どころ

平野の広がりを山頂から

田んぼと家々が続く砺波平野を見渡せる展望台。私は雲の影が動くところを追いながら、ゆっくり眺めてきたよ。

風車のそばの夏のひと休み

山頂にはカフェがあって、ソフトクリームも選べるの。眺めのいい場所で食べる冷たいひと口が、夏の寄り道にうれしいな。

道と散策のデータ

石動駅〜稲葉山牧場

アクセス区間の距離
約7km
稲葉山の山頂標高
稲葉山の山頂346.9m

駅のあるまちから車で約20分。山頂で展望台とカフェを楽しむ寄り道にしたいな。

山頂で見渡したまちへ、帰りはゆっくり下っていくよ。牧場でひと休みする夏のドライブに合わせたい道なの。