香川県高松市・坂出市
五色台 山上の水鏡のテラスで、瀬戸内の夕暮れを眺めよう
海の向こうに瀬戸大橋、足元には映り込む空。スマホを構える位置から迷っちゃうね。
11月中旬の夕暮れ、テラスで写真を撮る場面を読んでみてね。
秋11月中旬の夕暮れ
スマホの画面に、ふたつの空が入った
水鏡のテラスへ出たら、私はスマホを横向きに持った。海の向こうには瀬戸大橋が見えて、その上の空が夕方の色になってる。足元の水盤にも雲が映ってて、どこから撮ろうか迷っちゃう。木の縁の上で立ち止まり、まずは景色全体を眺めたよ。
走り友達が「下も入れてみたら?」って声をかけた。画面を少し下へ向けると、水面の空が大きく入ってくる。海と橋を撮るつもりだったのに、近くの水まで主役になるね。私はスマホを両手で持ち直して、画面の上下を見比べてみた。
アイボリーのニットの袖に風が触れる。シャッターを押す指を動かして、一枚撮れたところでスマホを下ろした。景色を見るより、写真を整える方に気持ちが向いてたね。私は海の方へ顔を上げて、夕陽の光が水面まで届いてるのを眺めた。
友達の写真を見せてもらうと、私より広く空が入ってた。同じところに立ってても、残したい景色は少し違う。私も次は雲の形が入るようにしてみようかな。撮るたびに相談することが増えて、夕暮れを待つ時間まで楽しくなってきたよ。
もう一枚撮ってから、私はスマホをポケットへしまった。今日はこの宿で過ごすから、次の目的地を考えずに夕陽を見ていられる。朝には讃岐うどんも味わってみたいな。水鏡に映った空を友達と眺めながら、秋の旅に泊まる時間を入れてよかったと思ったよ。
ストーリー部分はスポットをイメージしたフィクションです。正確な情報は、公式の観光サイトや情報サイトをご確認ください。
名物
讃岐うどん
休暇村の朝ごはんには、香川の朝うどんも。私は夕陽を見た翌朝の楽しみに入れたいな。景色とごはんをゆっくり味わう、泊まる旅にしたいね。
見どころ
空の映る水鏡のテラス
山上の宿にある、水盤を設えたテラス。私は遠い景色と近くに映る空を、一緒に眺めたいな。
五つの峰と瀬戸内の眺め
五色台は五つの峰にちなむ名前。五色台スカイラインからの山と海の眺めを、宿で過ごす時間へつなげよう。
山上の宿への道
生島交差点から五色台の山上へ
- 生島交差点から休暇村まで
- 約12km
- 休暇村の標高
- 約400m
根香寺や五色台スカイラインの案内を目印に、休暇村讃岐五色台へ向かう道だよ。
五色台スカイラインは県道281号。山の道の旅に、夕暮れを眺める宿の時間も組み合わせたいね。
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