七尾・能登島
ツインブリッジのと 公園から橋と海を眺める、夏の寄り道
夏の夕方に立ち寄るなら、長浦うるおい公園で橋の全体を眺めたい。大きな塔から伸びるケーブルの向こうに七尾湾が広がって、日中とは違う光が水面に乗る。今日はこの眺めを旅の終わりにしようかな。
今回の場面は夏の夕暮れ。公園の展望スペースで足を止めて、橋と七尾湾を眺めてる。
夏夏の夕暮れ
さっきまで走ってた道を、上から眺める時間
長浦うるおい公園で車を降りて、ちょっと高いところへ上がる。目の前に橋の塔が立ってて、ケーブルが海のほうへ伸びてる。近くで見ると、写真で知ってた橋よりずっと大きい。
柵に手を添えると、昼間の熱がちょっと残ってる気がした。半袖で来てよかった。足元には曲がった道、その先には橋があって、さっきまでのドライブを眺め直してるみたい。
海の上に光が伸びてる。遠くの岸や島がその奥に重なってて、橋だけを撮ろうとしても水面を入れたくなっちゃう。スカートが風で揺れて、私もちょっと向きを変えた。
走り友達から、今日どこまで行ったのってメッセージが来てた。写真を1枚送ったら、いい場所を見つけたねって返ってきた。うん、私もここで立ち止まって初めて分かった。
お昼に七尾で食べたお寿司のことまで思い出す。海を眺めながら、その土地の魚を選んだ時間がつながってくる。友達と来るなら、食べる寄り道も先に相談したい。
そろそろ戻ろうと思ってから、もう1枚だけ撮った。橋の塔と海が一緒に入る角度を探して、またちょっと長居しちゃう。走る予定の最後に、こういう夕方を残しておきたい。
ストーリー部分はスポットをイメージしたフィクションです。正確な情報は、公式の観光サイトや情報サイトをご確認ください。
ここで味わいたいもの
七尾のお寿司
七尾は寿司を楽しむ旅先として県のモデルコースでも紹介されてる。公園へ来る前の食事に、その日の魚を選んでみたい。
私が立ち寄りたい場所
公園から眺める橋
長浦うるおい公園には駐車場がある。私は塔と海を一緒に撮りたくて、角度を探してるうちに長居しちゃった。
能登島へつながる眺め
能登島大橋に次ぐ第2のアクセスとして設けられた橋。対岸へ続く形を見てると、次のドライブの行き先も気になってくる。
湾を渡る橋
ツインブリッジのと(中能登農道橋)
- 橋の長さ
- 全長620m
- つながる地域
- 七尾市中島町側と能登島側
公園から塔とケーブル、その向こうの七尾湾を眺める。
今回の寄り道は橋のそばの公園。車を降りてちょっと高い場所から眺めると、湾へ続く橋の形がよく見える。
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