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PROJECT ZQQ
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長崎市・長崎港

女神大橋 歩道から見上げる白い塔と、夜の長崎港

女神大橋は、車で渡る時間に加えて歩道の散策も楽しめる橋。10月上旬の夜、白い主塔を下から見上げると、斜めに伸びるケーブルまで大きく感じられるの。港の灯りも眺めながら、ドライブの途中にちょっと歩いてみよう。

10月上旬・19:30ごろの女神大橋で、私が出会った景色と旅の話を読んでみて。

夜の女神大橋の歩道で、黒いジャケット、ラベンダーのトップス、デニムのショートパンツと黒いロングブーツの主人公が白く照らされた主塔を眺める。斜めのケーブルと長崎港の灯りが見える。

秋10月上旬・19:30ごろ

歩道から見上げる白い塔と、夜の長崎港

10月上旬の19:30ごろ、女神大橋の駐車場に車を置いて、走り友達と歩道へ向かったの。橋は遠くから見ても目立ってたけど、歩道に出ると主塔がぐっと近くなった気がした。白い光に照らされた塔へ向かって、足元の道がまっすぐ続いてたよ。

駐車場を出る時から、友達と歩道でどんな景色が見えるか話してたの。歩き出すと港から風が来て、髪を耳にかけながら顔を上げた。

主塔から斜めに広がるケーブルを、目で追ってみたよ。近い所では太く見えて、向こうへ続く線は細く重なってるの。『車で通ったら、上の方をこんなに長く見ていられないね』って友達と話しながら、歩道でひと息。白い塔が夜空に浮かんで見えた。

港の方へ目を向けると、対岸の街明かりが海沿いに続いてた。橋そのものの光は近くて、街の灯りはずっと遠くに見えるの。展望台で街を一望するのとは違って、ここでは大きな橋のすぐそばから港を見る感じ。手すり越しに眺めてから、また塔の方を見上げちゃった。

さっき駐車場で話してたのは、次の長崎ドライブで食べたいちゃんぽんのこと。私は中華街で食事してから、この橋を歩く順番にしたいな。食事と夜景を別々に決めるより、夕方から夜までの過ごし方を考えると、次の旅がちょっと具体的になってきた。

全部渡り切ることより、今日は主塔が大きく見える歩道で過ごしたかったの。友達と来た道を戻りながら、近くのケーブルと遠い港をもう一回見た。車へ戻ったらWANGAN -ZQQ LIMITER-を聴いて帰るつもり。歩いた後のドライブまで、夜の旅を楽しめそうね。

ストーリー部分はスポットをイメージしたフィクションです。正確な情報は、公式の観光サイトや情報サイトをご確認ください。

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  • 長崎市・長崎港・秋

名物

長崎ちゃんぽん

夜景を見に行く前に、市内でちゃんぽんを食べる旅もいいね。中華街の江山楼では特上ちゃんぽんが紹介されてるの。次のドライブは、夕食から橋の散策へつなげたいな。

見どころ

主塔とケーブルを見上げる

女神大橋は、塔から斜めに張ったケーブルで橋桁を支える斜張橋。夜は主塔とケーブルが照らされて、歩道から形をじっくり眺められるよ。

橋の上から長崎港を見る

歩道から港を見渡して、対岸の灯りも楽しめるの。長崎市の南部と西部を結ぶ橋を、景色を見る時間にも使ってみて。

道と散策のデータ

ながさき女神大橋道路(主要地方道長崎南環状線)

道路の延長
1.9km(道路全体)
桁下の高さ
65m

長崎市木鉢町から戸町を結ぶ道。歩道から長崎港を眺められるよ。

1.9kmは有料道路全体の延長で、今回歩いた距離とは別の数字。65mは船が通る海面から橋桁下までの高さだよ。